コンフォート蒲田

NHKで放映「260人のシェアハウス」(コンフォート蒲田)まとめ@

1/17(金)22:55〜NHK総合「ドキュメント72時間」枠で、「260人のシェアハウス」という番組が放送されました。260人ってすごいですよね(笑)。シェアハウスの雰囲気やそこに住む人たちの実態が少しわかりおもしろかったので、概要をご紹介します。

*「ドキュメント72時間」とは、毎回様々な場所を72時間=3日間密着するドキュメント番組。2013年、東京・蒲田に日本最大規模のシェアハウスがオープンした。収容人数はなんと260人。入居者を募ると、あっという間に満室に。留学などで日本へやってきた外国人、アーティストを目指す若者など目的は人それぞれ。様々な人生が交差する巨大シェアハウスに3日間カメラを置いてみた。住人たちを通して現代のライフスタイルを見つめる。

<プロローグ>

蒲田駅から徒歩数分。見えてきたのはごく普通のマション。でも実は最近流行りの「シェアハウス」。なかでもここは260戸を有する日本最大級のシェアハウスなのだとか。 ※建物名は出されませんでしたが、画面に「コンフォート蒲田」の表札が映されていました。

<1日目>

★空港に勤務している夜勤明けの男性が帰宅、スタッフをエントランスへ誘う。 共有キッチンに並ぶ6台の炊飯ジャーが大型シェアハウスを物語る。 そこへひとりの外国人男性が登場、ギリシャ出身の映像作家だという。友人の紹介でここへ入居。敷金・礼金のない手軽さが決め手になったのだとか。

★続いて外国人ふたり組が「ゆ」の暖簾をくぐる。そこは銭湯のような共同風呂。ふたりは「せっかく日本に住むのだから日本人と触れあえるところに」とここを選んだと話す。

★夜8時を過ぎると、会社勤めの人たちが続々と帰宅。共用キッチンへ。ビール カメラマン「知らない人がいるのは気にならないですか?」 料理をしている女性「気にしてたらたぶん住めない(笑)。知らない人との出会いがたぶんみんなおもしろいんだと思います」 「店長」と呼ばれている居酒屋でアルバイトをしているという男性「楽しいですよ、本当に。毎日帰ってくるのが楽しみですもん。絶対誰かいて「おかえり」ってちゃんと言ってくれるから。普通にひとり暮らししてるよりは全然おもしろいです」。

★キッチンの隣りにはガラス張りの部屋。台本を片手にセリフの練習をしている俳優志望の男性。このスタジオが無料で使えるときき、引越してきたそう。また別のスペースではダンスの練習をする女性ふたりの姿も。夢を叶えるためにここに住んでいる人が多いことを伝える。

★「乾杯!」と「8階会」と称したパーティがスタート、。バースデイケーキバースディケーキが運ばれてくる。260人も住んでいるので、ほぼ毎日誰かの誕生日なのだとか。

★遅く帰宅したIT企業にお勤めの27歳男性、今日は共用キッチンへ行かず自分の部屋へ直行。5畳半のワンルーム、家具は備え付けで家賃は6万円程。 「個室ではひとり暮らしと変わらないような状態なので、みんなと会いたくないなという時は会わなくてもすむ環境」と話す。

〜みんなと騒いでもいいし、ひとりになってもいい。お金だけじゃないシェアハウスの魅力があるのかな?〜

深夜になってもリビングの周りにはおしゃべりする住人同士の姿 住人のほとんどが20代から30代、まるで学生時代のように明け方までただ語り合う

<「260人のシェアハウス」(コンフォート蒲田)まとめA>へつづく

※写真はイメージです